あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。
あまり、というか全く更新できておりませんが(汗)、プロレス本・書籍等は相変わらず定期的に読んでおります。
いずれ、時間のある時にそれらをご紹介しようと思ってはおりますが、いつになることやら(苦笑)。
ちなみに昨年はこのブログで紹介した以外に、以下の書籍等を読みました。
女子プロレス終わらない夢(扶桑社)
プロレス暗黒の10年(宝島社)
僕の週プロ青春期 90年代プロレス全盛期と、その真実(白夜書房)
生前追悼 ターザン山本!(エンターブレイン)
リングサイド プロレスから見えるアメリカ文化の真実(早川書房)
U.W.F変態新書(エンターブレイン)
プロレス界を揺るがした10人の悪党(オークラ出版)
そして、今手元に新日本プロレス学習帳(エンターブレイン)がある、という状態です。
とにかく、いつかレビューしたいと思っております。
あまり、というか全く更新できておりませんが(汗)、プロレス本・書籍等は相変わらず定期的に読んでおります。
いずれ、時間のある時にそれらをご紹介しようと思ってはおりますが、いつになることやら(苦笑)。
ちなみに昨年はこのブログで紹介した以外に、以下の書籍等を読みました。
女子プロレス終わらない夢(扶桑社)
プロレス暗黒の10年(宝島社)
僕の週プロ青春期 90年代プロレス全盛期と、その真実(白夜書房)
生前追悼 ターザン山本!(エンターブレイン)
リングサイド プロレスから見えるアメリカ文化の真実(早川書房)
U.W.F変態新書(エンターブレイン)
プロレス界を揺るがした10人の悪党(オークラ出版)
そして、今手元に新日本プロレス学習帳(エンターブレイン)がある、という状態です。
とにかく、いつかレビューしたいと思っております。
プロレス本・書籍紹介 ストーンコールドトゥルース&TAJIRI
今回もプロレス本・書籍の「自伝もの」をご紹介します。本日ご紹介するのは、「TAJIRI」(著者TAJIRI・2003年12月マガジンハウスより出版)と「ストーンコールド・トゥルース」(著者ストーンコールド・スティーブ・オースティン、ジム“J.R.”ロス・2004年7月エンターブレインより出版)です。
最早説明の必要もないこの二人ですが、30代で自伝を出したという点では、他にザ・ロックやカート・アングル等WWEのスーパースターと共通しています(もっとも、TAJIRI氏の場合は日本国内のみの出版であるため、やや意味合いは違いますが・・・)。
さて、その内容はと申しますと、様々なエピソード等を取り入れつつこれまでの半生を振り返る、といったもので、特にTAJIRI氏が大日本プロレスを飛び出した件(グレート小鹿氏が自著で批判し続けている)や、オースティン氏がWWEと2002年に袂を分かった一件等興味を惹かれるところでしたが、前者では極めてあっさりと、逆に後者では結構詳細に書かれていたりして、この辺それぞれの温度差が現れているような感じがします。また、本書を読むと、二人の「プロレスに対する真剣な姿勢」というものが、どちらからもよく伝わってくることは間違いないと思います。
これは自伝系全般に言えることではありますが、やはり「身体を張ってきた」プロレスラー自身の文章には相応の説得力があり、読んでいる者を引き込ませる魅力に満ち溢れています。もちろん、「あの時実はこうだった」系のいわゆる裏話も魅力を増す一因に違いありません。
従いまして、今後も、特にWWEのスーパースターを中心としてこの手の本は出版され続けていくと思われますが、個人的には「名脇役」と言われるレスラー達にも是非出版してほしいところです(需要があるかは別ですが)。
という訳でどちらもオススメです。
オススメ度 ★★★★★(5点満点)
最早説明の必要もないこの二人ですが、30代で自伝を出したという点では、他にザ・ロックやカート・アングル等WWEのスーパースターと共通しています(もっとも、TAJIRI氏の場合は日本国内のみの出版であるため、やや意味合いは違いますが・・・)。
さて、その内容はと申しますと、様々なエピソード等を取り入れつつこれまでの半生を振り返る、といったもので、特にTAJIRI氏が大日本プロレスを飛び出した件(グレート小鹿氏が自著で批判し続けている)や、オースティン氏がWWEと2002年に袂を分かった一件等興味を惹かれるところでしたが、前者では極めてあっさりと、逆に後者では結構詳細に書かれていたりして、この辺それぞれの温度差が現れているような感じがします。また、本書を読むと、二人の「プロレスに対する真剣な姿勢」というものが、どちらからもよく伝わってくることは間違いないと思います。
これは自伝系全般に言えることではありますが、やはり「身体を張ってきた」プロレスラー自身の文章には相応の説得力があり、読んでいる者を引き込ませる魅力に満ち溢れています。もちろん、「あの時実はこうだった」系のいわゆる裏話も魅力を増す一因に違いありません。
従いまして、今後も、特にWWEのスーパースターを中心としてこの手の本は出版され続けていくと思われますが、個人的には「名脇役」と言われるレスラー達にも是非出版してほしいところです(需要があるかは別ですが)。
という訳でどちらもオススメです。
オススメ度 ★★★★★(5点満点)


